神仏の意識を感じる方法

占いコラム

サードアイを開き、そこからエネルギーを感じ取る方法については、YouTubeでもご紹介しています。まずは動画の最初の1分ほどをご覧いただくと、イメージしやすいと思います。

神仏のエネルギーは、私には写真のような一本の縦の光として感じられます。

また、仏像の場合は、その光の中に人間のチャクラとよく似たエネルギーの流れを感じます。

ここで大切なのは、光の上部です。

祠であれば屋根よりもさらに上へ伸びている部分、仏像であればサードアイからさらに上へ続く部分を意識してください。

ゆっくりと呼吸をしながら、その光を目から吸い込むようなイメージを持つと、神仏の意識を感じやすくなることがあります。

また、神仏からのメッセージは、基本的に上から降りてくるものという意識で受け取ると分かりやすいでしょう。

ご自身のことは感情や思考が影響しやすいため、最初は感じ取りにくい方が多いようです。

そのため、まずは他人のことを心の中で問いかけてみると、答えを受け取りやすい場合があります。

神社では、神様によっては願い事よりも感謝を大切にされるとも言われています。

そのため、願い事をするときは、ご利益やご神徳がその願いに合う神様に向けて行うと、より意識を合わせやすいかもしれません。

願いを届ける際にも、この縦の光を意識すると良いでしょう。

祈るときは、下から上へ向かって光の線をなぞるように意識します。

仏像であれば、第一チャクラ(一番下のチャクラ)から頭頂部を抜け、そのさらに上まで、願いを心の中で唱えながら、指先で下から上へと一本の線を描くようになぞってみてください。

祠であれば、祠の一番下から屋根を越え、そのさらに上まで真っすぐ線を伸ばすようなイメージで行います。

手のひらや指先は、エネルギーを感じたり、意識を向けたりする際に使いやすい部分です。

ぜひ活用しながら、ご自身の感覚を少しずつ育ててみてください。

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